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Casa or Fuera
【UEFA CL】F.C.Barcelona vs Chelsea(Casa:Camp Nou)
コメント(2)| Track back(0) | 2005-02-28 |
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やっと映像で見ました。
その前に、週末、雪と戯れに白馬に行っていた為、コメントレスが遅くなりました。申し訳ありません><
たくさんのコメントありがとうございました♪
F.C.Barcelona
GK:1ビクトール・バルデス
DF:2ベレッチ、5プジョル、4マルケス、12ジオ
MF:22アルベルティーニ(⇒24イニエスタ)、6チャビ、20デコ、
FW:8ジュリ(⇒11マキシ・ロペス)、9エトー、10ロナウジーニョ
Chelsea
GK:1チェフ、
DF:20フェレイラ、6カルバーリョ、26テリー、13ギャラス
MF:4マケレレ、8ランパード、30チアゴ、(⇒5スメルチン)
FW:10Jコール(⇒2ジョンソン)、15ドログバ、11ダフ(⇒グジョンセン)
GOALS
B:マキシ・ロペス(67’)、エトー(73’)
C:ベレッチ(33’オウンゴール)

個人的感想
試合の内容等は省略させてもらいます。
試合開始前、チラッと映ったロニーとデコを見て、テンションが高いのが分かりました。
ロニーはいつでも笑顔ですが、クラシコの時もそうであったように、重要な試合になればなるほど、やたらテンションが高くなるのですね(笑)
試合は予想通りと言うべきなのか、終始バルサがボールを支配しているという展開でした。
ただ、やはりツメるのが早く、うまくゴール前までボールが運べていない・・・という感じでした。
結局33分にベレッチがオウンゴールしてしまったけど、それまであれだけボールを支配していてもゴールを奪えなかったっていうのは痛かったかもしれません。
オウンゴールでなくても、カウンターで先制点・・・という展開は避けられなかったのではないか・・・と思いました。
そのオウンゴールをきっかけにうまくボールをまわし始めたチェルシーと、なかなかゴールが決めれないバルサ。
やはり焦りはあったんだろうなぁと思いました。
ドログバの退場はバルサにとっていいきっかけになりました。
彼の退場が間違ってるのかどうかはバルサよりの私には中立な判断は出来ませんけど、少なくとも、この日のドログバは主審にあまりいいイメージは持たれてなかったと思います。
退場があろうとなかろうとそろそろ変えようと思っていたとは思うのですが、ここでイニエスタが登場。
マケレレに完全に抑えこまれていたデコに代わって、イニエスタがドリブルなんかでうまく前線に切れ込んでいったと思います。
そして流れを取り戻し始めたところで、マクシの登場。
彼はこの試合までまだ1試合しか出ていなかったし、正直孤立しないか・・・っていうのが不安でした。
しかし、思った以上にイニエスタ・エトーとうまく絡んでたと思います。
ロニーとチャビが少し後ろから前線の3人にパスを出し、その3人で勝負をかけにいく・・・という感じに見えました。
相手が10人だから出来た事かもしれませんが、いい感じでボールをまわせていて、本来のバルサの姿でした。
試合内容からすると、もう1点欲しかったところですが、相手が相手なだけに2点は十分な結果なのかもしれません。
やはり、次の試合も1点差争い、しかも先制点が重要だなと思わせる試合でした。

この試合に起こった問題?!
Chelseaの広報さんがおっしゃった話によると、ハーフタイム中にライカールト監督と主審が接触していたのをチェルシーの関係者が見ており、それを伝え聞いたモウリーニョ監督が不満を持っているとのこと。
ドログバが後半11分に退場しましたが、それにも関係しているのではないか?と疑いを持っており、これを提訴する構えを見せているという。
一方、勝った方のライカールト監督は超ご機嫌コメント
我々は勝利に値する。点を奪われてからは素晴らしい頑張りを見せたし、チームとして良くなった。(ベレッチのオウンゴールについては)丁度、良いプレーをしていたときの出来事だった。
少なくともゴールを許すようなプレーはなかったと思うよ。サッカーは何が起こるか分からないものだし、リードを許した後も選手はペースを崩さずゲームを引っくり返した。
彼らには敬意を表したいね。勝利はみんなの努力の証だよ。
(マクシについては)10人の相手に0-1で負けている状況を挽回する手段として、私は多くのストライカーをフィールドに置くことを選んだ。
マクシは我々の期待に応えてくれたよ。私はバルセロナというチームと、しっかり役割を果たした選手を誇りに思う。(超ワールドサッカーより)」
さて、ハーフタイムの事件はUEFAの広報によると、「主審のフリスク氏はハーフタイムにライカールト監督が挨拶しに来て試合開始前に挨拶できなかったことを詫びただけだと言っている。UEFAのスタッフもその場にいたが、モウリーニョ監督の主張を証明するようなことは一切目撃していない。」
との事。主審専用のドレッシングルームには鍵がかけられているらしく、不正を取れるような事実はない・・・と発表されています。まぁこの辺りの詳細はバルサよりの情報ですが、BlauGrana内のぷちむんどに載ってますので、バルサよりでもいいって方はご覧下さい。
とりあえず、提訴した・・・という話は聞いてないので大丈夫かと思いますが、最後の最後によくない印象が残ってしまった試合になってしまいました。
<関連記事・・・Marca紙より↓>
・Rijkaard: "La actitud del Chelsea es exagerada"
(ライカールト「チェルシーの行為は大げさだ」)
・El Chelsea se nego a atender a los medios de comunicacion
(チェルシー、試合後のメディア応対を拒否)
・Victor Valdes recibe el alta hospitalaria y regresa a su domicilio
(退院許可の降りたバルデス、ヌマンシア戦出場はOK )
・La prensa britanica arremete contra Mourinho
(イングランドのマスコミがモウリーニョ監督を攻撃)
・Frisk niega que hubiera incidentes durante el descanso
(フリスク主審、モウリーニョが批判したハーフタイムの出来事を否定)
他にも、チェルシーの過激派サポーターと、バルサのサポーター集団のBOIXOS NOIS(※1)と衝突が起きたり、タクシーの運転手に暴行、警官と衝突で、結局10人くらいの逮捕者が出たらしいです。
※1 ちなみにTOPの画像はこのHPから借用させてもらっています。
イングランド代表のエリクソン監督や自らバルセロニスタを名乗るブルガリア代表のストイチコフなども観戦に訪れていたとか何かと注目度の高い試合となりました。
でも、残念なことにスペインの首相は観戦することが出来なかったようです。(首相はバルサファンなのですが)
いろいろと注目を集めた試合ですが、やはり大きかったのは加入して、まだゴールがなかったマクシの初ゴール!
重要な試合に大きな仕事をしてくれました。これを機にもっと馴染んで活躍を期待したいと思います。
ありがとーーマクシ♪
さぁて、結果を知ってるけど、今からヌマンシア戦の録画でも見ます。
UEFA CL Round 16 1stレグ 2.22
UEFA CL Round 16 1stレグ 2.23
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| ■ 雪と戯れ、馬に乗った? |
あ、違いますね。一瞬そう見えてしまいました。
TBも2つ送ってしまったし(スイマセン )、もう寝よう(・_ゞ)...。 |
| | fullcolor38 (2005-03-01 03:07:03) |
| ■ コメントありがとうございます m(_ _)m |
>fullcolor38様
遅くまでご苦労様です(笑)
残念ながら、馬に乗れませんでした(笑)TBは1件消しておきましたよ♪ |
| | 雪 (2005-03-01 09:03:48) |
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