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Casa or Fuera
【UEFA CL】F.C.Barcelona × Celtic(Casa:Camp nou)
コメント(0)| Track back(0) | 2004-11-25 |
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グループリーグは突破が決定しました!

F.C.Barcelona
GK:1ビクトール・バルデス
DF:2ベレッチ、5プジョル、23オレゲール、16シウビーニョ(⇒ファン・ブロンクホルスト)
MF:4マルケス、20デコ、6チャビ
FW:8ジュリ(⇒イニエスタ)、9エトー、10ロナウジーニョ
Celtic
GK:21ヘドマン
DF:17アガテ、6バルデ、5ヴァルゲーレン、23ヴォルガ(⇒アンリ・カマラ)4マクナマラ
MF:19ペトロフ、18レノン、8トンプソン(⇒ウォレス)
FW:10ハートソン、9サットン
スタメンを見て分かる通り、セルティックはずらっとゴール前に人を並べて勝つしかないはずなのに守備的にきました。
右サイドからジュリ、中央からエトーが果敢なドリブルで突破を図ります。
ロナウジーニョも左サイドでシウビーニョのオーバーラップを演出する。
前半24分、エトーがデコとのワンツーでゴール前に抜け出すと、右足でゴール右隅に決めバルセロナが先制します。
負けが許されないセルティックはバルセロナのDFを前にいい形で前線にボールが出せない。ロングボールで前線に出してもセカンドボールはバルサに拾われてしまう。
しかし、前半終了間際、左サイドからのFKをトンプソンが蹴ると、ファーサイドに流れたボールを走り込んだハートソンがゴール右隅に押し込み、バルサは前半で追いつかれてしまいます。
後半、シウビーニョに代わりジオが入ると、ロナウジーニョとのパスワークで左サイドを崩しにかかります。
しかし、追加点とはならず、時間が経つにつれて、ボール回しのスピードも衰え、選手達も疲れを見せ始めます。
結局、ボール支配率7割近くを誇りましたが・・・追加点はならず、このままドローで試合が終了しました。
あとはミランとの1位争いですが、この11月はホント日程的にもキツイので、次はもう選手を休ませてあげて欲しいなぁと思います。
ライカールト監督コメント「集中力が欠けていたわけではない。選手達は最初からよくやっていたし、ゴールも決めた。セルティックのゴールを防ぐことが可能だった。しかし、試合後のデータを見てもらえれば分かると思うが、我々はシュートを何本も打っているし、70%ボールを支配していたんだ。セルティックは「結果」が必要だったわけだし、今日のプレーの内容を悲観視してはいないよ。」

・バルセロナ、セルティックと引き分け16強へ
・サスペンスなく、ミランとバルサが勝ち抜け
・バルセロナ医師団に不信感つのる
確かに・・・偶然にしても怪我人多すぎでしょうー!
ラーションのだって最初は全治6週間だって言ってたのに・・・6ヶ月?!って感じだったし。
そりゃ不信感だって溜まるよ・・・。
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